2012.08.19 「としまアート夏まつり2012」の全プログラムが終了しました。たくさんのみなさまのご参加ありがとうございました!

子どもに見せたい舞台 vol.6 「ドリトル先生と動物たち」

  • あらすじ
  • 演出家より
  • キャスト・スタッフ
  • 公演スケジュール・チケット
  • 関連レクチャー
2012年8月10日(金)~16日(木)

2009年、にしすがも創造舎で上演され好評を博した舞台が、あうるすぽっとで再演!少年トミーと動物の言葉を話すドリトル先生、そして動物たちの物語を生演奏の音楽と共にお届けします。劇場いっぱいに広がる音楽劇をお楽しみに!

イギリスの片田舎の街、沼のほとりのパドルビーに住む少年トミー・スタビンズは動物語を話す不思議な紳士ドリトル(DO LITTLE)先生と出会います。先生の家には人間語をしゃべるオウムのポリネシア、家事を切り盛りするアヒルのダブダブ、食べることがすきな子ブタのガブガブ、先生に忠実な犬のジップなど、変わった動物たちがたくさん住んでいました。トミーの人生はドリトル・ファミリーと出会うことで一変!わくわくする毎日が始まったのです…。

All photo by IIDA Kenki

少年の頃、旅にでることに憧れていました。仲間たちとゆく冒険の旅を想像しては胸を熱くしていましたが、実際には冒険の旅へとでることなどなく、大人になっていきました。まず「旅立てるかどうか」、子ども達が冒険者になれるかどうかの最初の難問がそれです。その難問をのりこえるには周りの大人たちの差し伸べる手が必要です。この作品を僕はそんな差し伸べる手にしたいと思って創りました。だって劇場とは冒険にでたい子ども達の背中をそっと押す場所なのですから。

倉迫康史 Kurasako Koji

Theatre Company Ort-d.d主宰・演出家
1969年生まれ、宮崎県出身。92年、早稲田大学政経学部卒業後に演出家を志す。Ort-d.d全ての公演の演出を手がけるほか、ク・ナウカ『わが友ヒットラー』や宮崎県オペラ協会『カルメン』、洗足学園音楽大学ブロードウェイミュージカル『Into the Woods』など外部演出も多い。「日本語を美しく響かせる」演出手法にこだわり、日本近代文学を素材にした作品群は、東京国際芸術祭、BeSeTo演劇祭(韓国開催)、Shizuoka春の芸術祭、利賀新緑フェスティバルなどの国際演劇祭に招聘された。近年は世界の名作をファミリー向けに舞台化した作品でも高い評価を得、宮崎県立芸術劇場主催「とびだせ!子どもブンガク」シリーズで宮沢賢治原作の音楽劇『ポラーノの広場』を上演したほか、小学校の体育館や図書館での小さな公演も積極的に行っている。にしすがも創造舎アソシエイトアーティスト。洗足学園音楽大学講師。桜美林大学講師。

キャスト:村上哲也 平佐喜子 渡辺麻依 金子由菜(以上、Ort-d.d)
井上貴子(双数姉妹) 小林至(双数姉妹) 佐藤円 谷口直子(Divadlo501)
三橋麻子 三村聡 八代進一(花組芝居)
スタッフ:原作:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生航海記」
翻訳:井伏鱒二
台本・演出:倉迫康史 音楽監督:棚川寛子 宣伝美術:FLATROOM
美術監督:伊藤雅子 舞台監督:弘光哲也 イラスト:末延素
照明:佐々木真喜子(ファクター) 音響:相川晶(サウンドウィーズ) 制作:坂田厚子 飯塚なな子
衣装:竹内陽子 ヘアメイク:(株)レサンクサンス
企画・制作:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
主催:としま文化創造プロジェクト実行委員会
2012年8月10日(金)~16日(木)
受付開始・当日券の発売:開演の60分前
開場:開演の30分前
★終演後関連レクチャーあり
※アフタートーク
楽器の生演奏が魅力の「子どもに見せたい舞台」。
終演後、その楽器の魅力を出演者自らご紹介します。
全席自由・整理番号付 7月14日(土)より発売開始
子ども500円 中高生1,000円 おとな1,500円 3歳未満:無料 ※保護者のお膝の上の場合。お席が必要な場合は有料。0歳から入場可能。

CNプレイガイド(パソコン・携帯共通)

CNプレイガイド Tel:0570-08-9999
(10:00〜18:00・年中無休)

セブンコード:017-855

※セブン-イレブン店内に設置してあるマルチコピー機から直接ご購入頂けます。

イギリスの児童文学「ドリトル先生シリーズ」から『ドリトル先生航海記』を舞台化した演出家の倉迫康史氏と、幼い頃から同シリーズに親しみ今でも影響があると語る生物学者の福岡伸一氏が、ドリトル先生シリーズの魅力やそこに込められたメッセージについて語ります。

2012年8月12日(日) 15:15~16:00
「ドリトル先生と動物たち」あうるすぽっと公演観劇者(全ステージ対象)
福岡伸一 (生物学者・青山学院大学教授)  倉迫康史(演出家)

福岡伸一 Fukuoka Shin-Ichi

生物学者
1959年生まれ、東京都出身。京都大学卒。青山学院大学教授。サントリー学芸賞受賞のベストセラー『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)や『動的平衡』(木楽舎)など、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著作を数多く発表。ほかに『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、『ルリボシカミキリの青』(文藝春秋)、フェルメールの全作品を巡る旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、生命の自由さについて語った『動的平衡2』(ともに木楽舎)、阿川佐和子さんとの共著『センス・オブ・ワンダーを探して』(大和書房)など、著書多数。近著に、『遺伝子はダメなあなたを愛してる』(朝日新聞出版)、『せいめいのはなし』(新潮社)。また、最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイトしたフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめる。

予約不要 / チケット持参の上直接会場へ
「ドリトル先生と動物たち」あうるすぽっと公演観劇者(全ステージ対象) 無料

2012.08.18
 「夏夜の校庭上映会」は予定通り19:00から開催いたします。

2012.08.14
 「ドリトル先生と動物たち」の前売券は全日完売しました。毎回開演の1時間前より当日券を販売致します。皆様のご来場お待ちしております。

2012.08.10
 「ドリトル先生と動物たち」の予約可能日程は残すところ8月14日19:00の回のみとなりました(8月10日 16:00現在)。

2012.08.09
 「夏夜の校庭上映会」上映作品発表!詳細はコチラから。ご予約お待ちしています!

2012.08.02
「ドリトル先生と動物たち」の情報を8月1日の毎日新聞朝刊に取り上げていただきました。なお、8/11(土)は完売致しました。その他13時の回も残席わずかですのでご予約はお早めに。

2012.07.31
 「畑@校庭まるごと体感デー」は好評のうち、無事終了しました。たくさんの方々のご来場ありがとうございました!8/7・8開催の体験WS「ぼくの本・わたしの本」のお申し込みも、引き続きお待ちしています。

2012.07.24
「畑@校庭まるごと体感デー」いよいよ今週末開催!「ドリトル先生と動物たち」7/11公演売り切れ間近!13:00開演の回は人気ですのでお申し込みはお早めに。

2012.07.18
子どもに見せたい舞台vol.6『ドリトル先生と動物たち』のチケットは絶賛発売中です。詳細はコチラから。その他イベントの申込受付は7/21(土)から開始します。

2012.07.05
子どもに見せたい舞台vol.6『ドリトル先生と動物たち』のチケットは7/14(土)発売開始です。詳細はコチラから。

2012.07.05
『としまアート夏まつり2012』公式サイトがOPENしました。

主催: としま文化創造プロジェクト実行委員会
(豊島区豊島区教育委員会NPO法人アートネットワーク・ジャパンNPO法人芸術家と子どもたち)

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